いのちとのであい 東井義雄

2018年7月3日

難波別院では、毎月十日午前七時から暁天講座を開催していますが、1977年5月、東井義雄先生をお迎えして、「いのちとのであい」と題してご講演いただきました。その話の内容が大変好評でありましたので、同年8月にその筆録を出版いたしました。以来15回版を重ねましたが、このたび電子書籍で再版いたすことになりました。

主な内容

・まっさらな「朝」
・「私」という人間
・茶碗の模様
・妻の足の裏
・夫婦のであい
・老人とのであい
・おむすびの弁当
・「機関銃」ではだめ
・ぼくの胸の中に
・教育の荒廃
・「女」の人にこめられている願い
・かがやくいのち
・「わたし」はどうか
・生かされていた「私」

著者略歴
東井義雄(とうい よしお)

1912年兵庫県に生まれる。1918年姫路師範学校卒業。1972年兵庫県八鹿小学校長退任。兵庫教育大学大学院講師、並びに姫路学院女子短期大学講師を歴任。東光寺住職。
1991年4月18日79歳で還浄。
著書に『東井義雄著作全集』10巻/『根を養えば樹は自ら育つ』/『いのちとのであい』ほか

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