光に遇えば: 宮田寶泉

2017年1月29日

滋賀県の愛荘町にある門徒17軒の小さな寺院、正光寺。月二回の定例法話はいつも満堂で、仏法を聞き求める人が絶えることがない。
著者は天草の維和島に生を受け大学卒業後高校教師となるが、さまざまな人生の荒波に翻弄され、そこで浄土真宗の教えに出遇う。50歳を迎える年に得度し佐賀県から滋賀県の空き寺に入り、寺は再び念仏の満ちる道場に生まれ変わる。
著者を変えた南無阿弥陀仏の救いと、方々から著者の寺に集う同行の物語。

著者略歴

宮田 寶泉(みやた ほうせん)
1946年、熊本県天草の維和島に生を受ける。大学卒業後佐賀県で高校教師となるが、38歳のときに佐賀市の香月寺にて浄土真宗の教えと出遇う。1996年得度して浄土真宗本願寺派僧侶となり、50年間無住であった滋賀県の正光寺に夫婦で入寺、坊守となる。浄土真宗本願寺派布教使。

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