ひとりひとりはうちゅうにひとつ: 二葉保育園園長だより 藤光真

2015年9月8日

西暦1233年に京都の出雲路に草創され、応仁の乱のあと越前に移転。800年にわたって法灯を守り続けてきた「真宗出雲路派」。この本の著者の藤光真氏は、歴史ある教団の第26代門主と保育園の園長という、「二足のわらじ」を大切に勤めています。
これは園長先生として長く子どもたちの成長を見守ってきた「ご門主さま」の、法味あふれる日々を綴った暖かいエッセイです。

目次
・それでも人は、つながりたい
・ブランコゆれて心もゆれる
・「か」行、ですから。
・冒険って、難しい。ね
・8・31狂騒曲
・平等って
・キャッチボール
・やらかくてかたい心
・かすかな雪でちゃがちゃが
・雪原のふたり
・「不便」は買ってでも
・男が背負ってきたもの

著者略歴
藤 光真(ふじ こうしん)
京都外国語大学卒業
龍谷大学大学院修士課程修了
越前市教育委員会教育委員長、越前市保育研究会会長を歴任。
平成四年より社会福祉法人華光会二葉保育園園長。現在に至る。
平成二十七年より真宗出雲路派毫摂寺門主。

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